賃貸で窓からの見晴らしが良い部屋は人気がありますが、建物があれば視線が気にならないので良いです。

賃貸で退去連絡は忘れないように
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目の前が建物の壁だから快適だった賃貸の部屋

賃貸選びで見晴らしや日当たりを気にする人は多いと思います。窓からの景色が良い、南向きで日当たりの良い部屋は人気があり、他の部屋に比べて数千円程度なら家賃が高くても借りたい、という人もいます。確かに昼間でも薄暗い部屋は気分が滅入ってきますし、窓を開けたら隣の建物の壁が目の前にあるなんて、景色を楽しむこともできません。敬遠されるのも分かります。しかしデメリットが時にはメリットになることもあります。ものは考えようで、多くの人がデメリットと思うがゆえに家賃も抑えられている部屋を逆にメリットと捉えることができれば一石二鳥です。

私は以前リビングにある唯一の窓を開けると目の前が隣のマンションの壁、という賃貸アパートの部屋に住んでいたことがあります。アパートとマンションは直角に建っているような形で、私の部屋の窓とマンションの側面が接していました。壁ですから外から部屋の中を覗かれる心配はまずありません。これがメリットです。家の中でくらい、素っ裸でうろつきたいと思うことがあります。しかし窓を開けて素っ裸にはさすがになれません。しかし目の前が建物の壁ならそんなこと気にしなくて良いのです。遮光カーテンも必要ありません。外からの視線を気にするよりはよほど良かったです。

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